※コース名をクリックすると、詳細カリキュラムにリンクします。
| # | 単元名 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 01 | コンピュータ基礎 | 36時間 |
| 02 | 生成AI基礎・応用 | 24時間 |
| 03 | Python | 114時間 |
| 04 | 擬似言語・セキュリティ | 48時間 |
| 05 | Java | 120時間 |
| 06 | HTML/CSS | 24時間 |
| 07 | データベース | 18時間 |
| 08 | Servlet/JSP | 54時間 |
| 09 | Spring Boot | 66時間 |
| 10 | Linux | 24時間 |
| 11 | 開発演習 | 90時間 |
ハードウェア、ネットワーク、データベース、アルゴリズム、開発手法や作業環境などIT分野の基礎知識を広く学びます。
現場では日々専門用語が飛び交いますので、ここで知識を頭に入れておくことで就職後のファーストステップが大きく変わります。プログラミング言語を学ぶ前に必要なITの基礎知識を身につける講座となります。
国家資格『ITパスポート』の出題範囲と重なりますので、資格取得にも繋がる単元です。
①コンピュータの情報表現 / ②アルゴリズム / ③ハードウエア / ④ソフトウエア / ⑤データベース / ⑥ネットワーク / ⑦セキュリティ / ⑧システム開発
これまで耳にしたことはあるが意味をきちんとつかめていない単語がやっと理解することができた。
専門用語が多くて初めは驚いたが、その後のITパスポート取得につながった。

本科目では、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の基本を、初めての方にも分かりやすく学びます。生成AIの仕組みやできること、注意点を理解したうえで、チャットボットとしての使い方や、効果的なプロンプトの書き方を身につけます。さらに、自己分析やスケジュール作成など、就職活動に役立つ活用方法も紹介します。後半では、APIの基礎や環境設定を学び、生成AIのAPIを使ったシンプルなチャットボット(CUI)の作成に挑戦します。
生成AI / LLM / 生成AIの限界と注意点 / チャットボットとしての利用 / プロンプト / 自己分析やスケジュール案作成など就職活動に活用する利用法 / API / APIの環境設定 / 生成AIのAPIを利用したチャットボットアプリの制作(CUI)

いま最も注目されているプログラミング言語と言っても過言ではない言語です。その理由の1つに、記述がシンプルで汎用性が高いという点があります。少ないコードで動作するのでプログラミング初心者でも理解しやすいとの声が多数。
ライブラリを組み合わせることによって、Webアプリケーションの開発やAI、ゲームなどさまざまな分野での利用が可能です。
①変数とデータ型 / ②コレクション / ③条件分岐 / ④繰り返し / ⑤関数 / ⑥オブジェクト / ⑦モジュール
初めてプログラミング言語に触れたが、ゆっくり授業が進んだので簡単なコードを自分で打てるようになった。演習がたくさん用意されていたのが良かった。
以前、独学でPythonを学習して挫折した経験があったが、講師の方が小さな質問にも対応してくれて助かった。

プログラミング言語にとらわれず、アルゴリズムの考え方や処理の流れを理解する力を養う科目です。
擬似言語を使って、データ構造やオブジェクト指向の基本を学び、どの言語にも応用できる思考力を身につけます。」
あわせて、情報セキュリティの実務的な知識について、具体的な問題演習を通して学び、現場で役立つ基礎力を習得します。
言語に依存しないアルゴリズム的思考 / データ構造 / 流れやオブジェクト指向の理解 / セキュリティの実務的な知識 / 問題演習

インフラや金融など、大規模開発によく使用されている言語です。
Pythonと同じ オブジェクト指向 という考え方で記述する言語なので、前段階で既に学習している内容がそのまま活かせます。
世界で通用する開発者の資格『Oracle Java Silver』の出題範囲と重なりますので、資格取得にも繋がる単元です。
①プログラムの書き方 / ②式と演算 / ③条件分岐と繰り返し / ④配列 / ⑤メソッド / ⑥複数クラスを用いた開発 / ⑦オブジェクト指向 / ⑧インスタンスとクラス / ⑨オブジェクト指向 / ⑩APIの活用 / ⑪エラーの解決
前段階でPythonを学習したので、その知識がJavaの学習に活きた。自分の成長が感じられて嬉しかった。
体調不良で休んでしまった期間があったが、補填できる課題を用意してもらい、追いつくことができた。

HTML/CSSの言語はもちろん、Webサイトの仕組み、どのような技術で成り立っているのか、開発の手順からデザインまでWebの基礎知識を広く学びます。
この2つの言語は、画面表示を担当する言語です。他のプログラミング言語を学んだ際に、自分が記述したコードをを画面へ表示させる際に必須となるので、コースを進めていくうえでの土台となります。
実際の開発の流れや、その中で作成するドキュメントなども学ぶことができるので、現場に出た際の流れが掴みやすくなっています。
また、演習を通して自身で実際にWebサイトを作成することで、より実践的な知識を身に着けていきましょう。
①Web技術概要 / ②モックアップとブロック分解 / ③HTMLのマークアップ / ④CSSのコーディング / ⑤CSSレイアウト
打ったコードがすぐブラウザに反映されるので楽しかった。プログラミング初心者で不安だったが、自分でも着いていけるスピードで教えてくれた。

データベースは、コンピューター上に決められた形で整理されたデータの集合です。構造から学習し、作成、管理、運用、データの取り出しや編集などをSQLという言語を使用しながら学びます。
WebシステムやWebアプリケーションを構築する際にはデータベースの知識が必須です。演習も踏まえ、ここでデータベースの基本操作を一通り学んでいきます。
①データベース、管理システムについて / ②データベースの種類 / ③主な構成要素 / ④SQLの概要 / ⑤環境構築とDBMSへの接続例 / ⑥SQLによる照会 / ⑦列関数とグループ / ⑧表の結合 / ⑨SQLによるデータ操作 / ⑩トランザクション / ⑪テーブルの作成と制約、削除
前職でデータベースの情報を使用することはあったが、データベース自体を実際に触ったことがなかったので勉強になった。
初めて使用するツールばかりで不安だったが、環境構築から教えてもらえたので自宅でも同じ環境を作成し学習することができた。

Servlet/JSPは、Javaでアプリケーション開発を行う際に使われる仕様です。Javaは多くのプログラミング初心者が学習しますが、言語のみを学んだだけで実務に入ることは厳しいのが現実です。
現場で使用されているツールや考え方学びながら、より実践的で実用的なスキルを積み上げていきましょう。
①Webのしくみ / ②サーブレッドの基礎知識 / ③JSPの基礎知識 / ④フォームの作成 / ⑤MVCモデルと処理の遷移 / ⑥スコープ / ⑦簡易アプリケーション作成 / ⑧アクションタグとEL式 / ⑨JDBCプログラムとDAOパターン / ⑩Webアプリケーションの設計 / ⑪エラー解決
本格的な開発の方法に近づいているのが初心者でも感じられた。先生が授業中にしてくれる現場での経験談がタメになった。簡単なアプリケーションを作成することができて、自分のレベルが上がったのを実感することがき嬉しかった。

Springは、Javaのフレームワークの1種です。フレームワークとは、開発をする際の効率を上げるために便利な機能がたくさん詰まったツールのことを指しています。SpringはWebの開発に向いていますので、Webシステム・アプリケーションの開発を行うのに適しています。実際のJavaの開発は、Servlet/JSPとSpringの技術を合わせて構築していくことも多いです。Springを基礎から学習し、効率の良いWebアプリケーション開発の技術を習得しましょう。
①Spring Frameworkとは / ②Spring Core / ③データアクセス / ④Spring MVC / ⑤Webアプリケーションの開発 / ⑥RESTful Webサービスの開発 / ⑦Spring MVCの応用 / ⑧Spring Test / ⑨Spring Security / ⑩Spring Data JPA / ⑪Spring+MyBatis / ⑫Spring+Thymeleaf / ⑬Spring Boot / ⑭チュートリアル

Linuxとは、WindowsやMac OSと同じOSの1種です。OSは「オペレーティングシステム」の略語で、ソフトウェア(アプリなど)とハードウェア(データなどの記録・保管装置)をつなぐ役割を担っています。そのため、私たちがコンピュータを操作する際は必ず、無意識にOSを利用していることになります。OSを学習すると、古いコンピューターを稼働させたり、サーバーを構築・管理を行ったりする事ができます。
本単元では、Linuxの基礎を、OSに命令を送る「コマンド」と合わせて学習していきます。
Linuxの概要と基本的な運用法 / コマンド / 実践演習

これまで学習してきたHTML/CSS,データベース,Java,Servlet/JSP の知識を活かし、イチからWebアプリケーションを作成します。
実際に開発で目にすることになる設計書等もここで学び、就職後に案件へアサインされた際つまづくのを防ぎます。
①開発の流れ / ②多様される図や書類の読み方 / ③設計書類の作成 / ④Webアプリケーションの自己開発 / ⑤成果物発表
世の中のWebアプリケーションがどのような流れで作成されているのか知ることができた。現場に出てからも役立つ知識だと思う。
授業の中の知識をフル活用して、自分の力を試すことができた。卒業後も自分で成果物をカスタマイズして、いつか世の中に公開したい。
IT基礎 / HTML / CSS / データベース / Linux / Python / Java / Servlet/JSP /Spring Boot / 開発演習
JavaとPythonの特徴に基づき、複数言語の習得に必要な学習の仕方や開発現場での自力での問題解決能力を身につけられるよう、構成されております。
また、JavaとPythonはどちらもオブジェクト指向を持つ言語であり、設計思想に高い親和性があることから、学習面で相乗効果が期待できます。ITの知識がゼロの状態から、多様な開発現場にアサインされ得る人材の育成を目的としています。プログラミング初学者でも問題なく受講いただけるように、基礎から段階的に学び、理解を深めていきます。
下記リンクから、コースの詳細を確認できます。